こんにちは、こんばんは。オモチノです。
夏休みは一年の中でも特に待ち遠しい季節ですね。長い休暇をどう過ごすか、どんな思い出を作るかは、家族や友人との絆を深める大切な時間となります。
私のように、おひとり様も素敵な思い出を作りしましょう。
この記事では、日本の夏を存分に楽しむためのおすすめアクティビティを10選ご紹介します。暑さを吹き飛ばす爽快な体験から、心温まるひとときまで、多彩な楽しみ方をご提案しますので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
夏休みの思い出作り:おすすめのアクティビティ10選
1.夏祭りに参加する
地域の伝統や文化に触れることができる夏祭りは、まさに夏の風物詩。
屋台での食べ歩きや、神輿の担ぎ手たちの活気あふれる姿は、日本の夏の情景そのものです。
お祭りの夜は、浴衣を着て出かけるのも楽しみのひとつですね。
浴衣を着なくても、浴衣を着て夏に染まった女性を眺めるだけで癒されますね。
はい。余計な事を言いました。
2.ビアガーデンに行く
大人向けの夏の楽しみといえばビアガーデン。涼しい夜風に当たりながら、冷えたビールを片手に友人と過ごす時間は格別です。お家で飲むビールも美味しいですが、外でぐびぐび喉をごしを味わうのもいいですね。
都会の喧騒を忘れ、ゆったりとした時間を過ごすことで、リフレッシュできます。
3.花火を楽しむ
夏の風物詩として欠かせない花火大会。大きな打ち上げ花火から手持ち花火まで、花火は見ているだけで心が弾みます。夜空を彩る鮮やかな花火の光景は、一生の思い出となるでしょう。
どうしてもおひとり様では楽しめないという方へ。
花火を見上げる男女ペアのあいだに挟まれば疑似デート楽しめますよ。
その場に溶け込むようにペアの異性側の隣に立つ。例えば以下のように。
AB=男女ペア
ABここに立つAB
4.プールや海水浴に行く
暑い夏を乗り切るには、やっぱり水遊び。プールや海で泳ぐことで、体も心もリフレッシュできます。子供から大人まで楽しめるアクティビティですので、家族全員で楽しむのに最適です。
海やプールをおすすめしますが、水難事故には気を付けましょう。また、砂浜に人を埋めて記念撮影するのは問題ないですが、そのまま立ち去らず埋めた人を掘り返してあげましょう。
5.かき氷を食べに行く
夏の味覚と言えば、冷たいかき氷。人気店では行列ができることもありますが、それでも食べたくなるのがかき氷の魅力です。
さまざまなフレーバーやトッピングを楽しみながら、涼をとりましょう。
かき氷は様々な味があって悩みますよね。数年前、自宅でもかき氷を楽しみたいと思い、かき氷機を買いましたが結局使わなくなりますね。今年こそは……。
6.線香花火を楽しむ
静かな夜に楽しむ線香花火も、「エモい」夏の過ごし方。ゆっくりと燃え尽きる線香花火の儚さは、夏の終わりを感じさせます。友人や家族と一緒に、静かに過ごす夜にぴったりです。
子供の頃、祖母の家に親戚が集まった時に、誰かが手持ち花火のセットを買ってきましてね。その中には線香花火もありました。
花火の存在を知った途端に、わらわらと子供たちが寄ってくるわけですよ。その一人が花火セットの包装を開けようとすると、「夜になってから」と叔母にたしなめられました。
そこから子供らが窓の外の様子をちらちらと確認して言うんです。もう暗くなったよ、と。反対に大人たちは突き放すように「まだ明るい」と返してくる。
夏場の見えない大きな力が働いていたのでしょうか。真夏の太陽が落ちていくのを拒んでいるみたいで、大人との交渉がとても長く感じましたね。
線香花火の火薬の匂いや弾ける火花を見ると、ふと脳裏に浮かぶ夏夜の光景です。
7.アートアクアリウムを見に行く
涼しげな金魚の展示が楽しめるアートアクアリウムもおすすめ。幻想的な照明と美しい金魚のコントラストは、夏の暑さを忘れさせてくれます。アートと自然が融合した空間で、癒しのひとときを過ごしましょう。
この記事を書くため調べている最中に、アートアクアリウムという存在を知りました。
室内ですし、ひとりでも楽しめそうですよね。水族館と何が違うのでしょうか。
アートアクアリウムと水族館の違いとは?
アートアクアリウムは、美術的演出を重視し、照明や音楽、デザインを駆使して金魚などの水生生物を展示する期間限定のイベントだそうです。
一方、水族館は、科学的・教育的なアプローチで広範な生物種を展示し、自然環境や生物多様性についての知識を提供する施設です。
アートアクアリウムは芸術体験を、水族館は教育と娯楽を主目的としています。
8.SUP(スタンドアップパドル)に挑戦する
海や湖で楽しめるSUP(スタンドアップパドル)は、全身で夏の自然を感じられるアクティビティ。初心者でも簡単に始められるので、夏のアクティビティリストにぜひ加えてみてください。爽やかな風を感じながら、素敵な時間を過ごせます。
このSUPも気になりますね。まずはイメージ画像にもあるようにサーフボードの上に立てるのかが最初の難関ですね。
私の場合、ボードの上に二本足でバランス良く立つことができた頃には、もう夏が終わっていそうです。
9.キャンプに行く
自然の中で過ごすキャンプも、夏の思い出作りに最適。焚き火を囲んでの語らいや、星空を眺める時間は、日常の忙しさを忘れさせてくれます。
アウトドア初心者でも楽しめるキャンプ場が多くあるので、気軽に出かけてみてはいかがでしょうか。
一人キャンプも流行りましたし、個人的には興味あります。ただ、キャンプは道具を揃えるのが大変そうで、なかなか最初の一歩が踏み出せません。
あるキャンプ動画で珈琲を飲んでいる場面を見かけまして、これなら道具も手軽に揃えられそうだと奮い立った。
そうと決まれば、車に乗り込みガソリンスタンドに寄り道して燃料を入れ、高速道路に乗って大自然の山奥に向かい、火をおこし、煤で顔を黒くしながら豆からひいた珈琲をお気に入りのマグカップに注ぎ入……。
まだ私の腰は上がらない。
10.水上アスレチックを楽しむ
子供から大人まで楽しめる水上アスレチックは、アクティブに過ごしたい方におすすめ。
浮き輪やトランポリンなどが設置された水上アスレチックで、思い切り体を動かして、夏の暑さを吹き飛ばしましょう。
夏休みは、日常から離れて特別な時間を過ごす絶好の機会です。
この記事で紹介したアクティビティを通じて、家族や友人と楽しい思い出をたくさん作りましょう。きっと、一生の宝物となる素敵な夏のひとときを過ごせることでしょう。もちろん、お一人様でも十二分に楽しめる内容です。
今年の夏は、冒険と楽しみに満ちた思い出を作り、心に残る素晴らしい時間をお過ごしください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。